夕立に追われてぬれ鼠

2011
07-08
 今日もいいお天気です、夕方の5時半というのに太陽が皮膚を焦がします。健康管理のためのウォーキング散歩です。いつものコースも飽きてきたので変化を求めて、コースの開拓です。我が家から⇒海軍壕公園へ登り⇒豊見城集落公民館前⇒豊見城城跡公園傍を下り⇒爬龍橋⇒漫湖公園⇒クジラ公園⇒我が家までの1時間30分のコースです。

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夕立a 夕立b

 我が家を出て、海軍壕公園に入る手前の住宅に色鮮やかで黄色い綺麗な花が咲いています、沖縄の熱~~い夏に咲いている花で「アリアケカズラ」です、つぼみが次から次から出て来て常に新しい花が咲いていきます。公園に入るとセミが鳴いています、そいう季節になったのですね!夏ですね!

夕立c 夕立d

 公園の中の散策道の階段を一寸登ると小さな広場があって、こないだ紹介した「ゴールデンシャワー」が満開です、圧倒されるような重圧感があります、綺麗です。さらに階段を登っていきます、海軍壕の入口の傍をぬけ、豊見城集落に入ると、小雨です、と思いきや直ぐに土砂降りです、夕立です、沖縄の場合は片ブイです、スコールです、民家の軒下で雨宿り、直ぐに雨もやんだので散歩再開、豊見城公民館前まで来ると、井戸があります史跡になっているようです「御殿井」と表示された白い柱が立っています。しばらく行くと今度は「スルメナー」と表示された白い柱が立っています、豊見城市の指定している史跡なのでしょうね。

夕立e 夕立f

 集落を抜け大きな通りを横断して坂を登りつめると豊見城城跡の境界に突き当ります、その傍のうっそうと木が生い茂る道路を下っていきます、道路の左側が豊見城城です、標高54mの小高い丘になっていて、城からは漫湖が一望できます。豊見城はハーリー発祥の地といわれています、城から漫湖で行われるハーリーを観覧していたのでしょうね!50mの落差を一気に麓まで降りると川に突き当ります、琉球王府時代は交通の要所で石橋がかかっていたとのこと、先の戦争で破壊されたようです。爬龍橋を渡り何時もの漫湖公園に入ります。急に空気が冷たくなりました、冷たい風が吹いてきます、小雨が降り始めます、夕立がくるかと思ったのですが中々大降りになりません、公園を抜けクジラ公園に向かう橋の上で土砂降りです、橋の上では隠れるところもありません、ぬれ鼠状態で橋を渡り、クジラ公園内のトンネルで雨宿りです、トンネルを抜けた先の木を見ると、鳥もぬれ鼠?状態で木の上にとまっています。スタートした時はあんなにいいお天気だったのに何だったのでしょう、夕立にあってぬれ鼠状態で家に帰り着いた私でした。我が家に着いた時には太陽も出て日がさし、虹がくっきりと浮かんでいました!です(笑)

★次は「緑のカーテンに黄色い花」を7月10日公開です★

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