爺ちゃま故郷へ(Ⅰ)

2011
05-26
野生のヤギが迎える渡嘉敷港

 爺ちゃまの故郷は、那覇から西に32km先に浮かぶ慶良間諸島の渡嘉敷島なのです。去年10月に爺ちゃまを始め、4人のなかまで、一軒のログハウスを借り、一泊のキャンプにでかけたことがあります。何と!その時は、爺ちゃま二十数年ぶりの渡嘉敷島帰郷だったのでした!ビックリです!浦島太郎状態です。その時知り合った爺ちゃまの従弟から、新たな事業起こしの相談にのってほしいとのことで、渡嘉敷島に行くことに!当初私と私の友人の二人で行くことになっていたのですが、予定日近くになると、故郷への思いがつのってきたのでしょう!爺ちゃまも一緒に行くといいます!そんなわけで爺ちゃまの里帰りもかねて、3人で行くことに!現在5月15日(日)10:00「フェリーけらま」で1時間10分の船旅の始まりです。那覇の泊港を出発です、爺ちゃまを船先端のデッキで撮影です、相変わらずオシャレです、聞くと十数年前に買ったジーパンにしようと思ったのだがさすがにサイズが小さくなって入らなかったようです(笑)結局この格好になったとのことでした!泊大橋が近づいてきます。

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 40~50分も行くと、渡嘉敷島の手前にある、前島を始めとする島々が見えてきます、前島はかつては人が住んでいましたが、台風災害や自然条件の厳しさから島での生活にみきりをつけ、昭和37年12月までに、全員沖縄本島へ引揚げてしまい無人島になってしまったとのこと!

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 しばらく行くともうすぐ渡嘉敷港です、港の入り口近くをふさぐように城島が見えます、この島を右手に見ながら回り込むように船は港に入っていきます。爺ちゃまいわく、城島には以前は野生のヤギが住んでいたとのことです!しかし、見つけることができません!私の友人が港に入る左手の山の崖に白く見えるのが、ヤギではないかという!よく見ると2匹いる、私たちを迎えてくれているのだと勝手に思うことに!渡嘉敷港では野生のヤギが迎えてくれるのです、島に入る玄関口から自然がいっぱいなのです。

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 ついに渡嘉敷港に到着です、赤い屋根のターミナルの建物が見えてきます。護岸に固定するためのロープに結ばれた、おもりのついた細い紐を船員がうまく回し、遠心力をつけて護岸で待ち受けている作業員に向け投げます、慣れたものです、手際よく作業を進め護岸のアンカーにかけられたロープが巻きとられ、船が護岸に近づいていきます、接岸です、直ぐに橋が渡され下船です。11:50ついに渡嘉敷島に上陸しました。爺ちゃまの従弟が車で迎えに来ています。早速挨拶のあと彼の家へ出発です。

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この写真はクリックすると拡大表示できます

★次は「爺ちゃま故郷へ(Ⅱ)」を5月28日公開です★

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