爺ちゃま故郷へ(Ⅲ)

2011
05-30
大豆に、米に、芋に、鶏、次は粟に、蕎麦楽しみだね!

 爺ちゃまの従弟はすごいです、大豆を作っています、昨今は輸入品の大豆で豆腐を作り、島豆腐と言っているのっておかしいよね!といっています、そうだよね!島豆腐は大豆も島で生産したマメでなきや~!、田植え用の稲苗を作っています、田んぼは無農薬で米を生産しているので、今後は、フナやタニシもはなして生物のいる田んぼでの田植え体験学習も初めたいとのこと!いいね!人と自然の共生についての学習、里芋もあります、すご~~い沖縄100号芋があります、こないだブログで「沖縄100号」とのタイトルで紹介した、琉球藷の会が普及活動している、同じ琉球藷です、渡嘉敷島で会えるとは嬉しいですね早速会長に報告です!紅芋も植えられています。今後は粟や、蕎麦も植え付けて生産するとのこと、鶏の餌にも出来るからね、とのこと!

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 家の中には、鳥の孵卵器があります、もうひなが孵っています、これから鳥小屋に持っていくというので、ついていくことに!養鶏場にしては鶏を自由にさせています、悪臭はありません、3か所に小屋があり、かなりの数を育てて卵を産ませているようです。最初は産んだ卵を売り切ることができず島外に出していたそうです、地産地消で消費できるよう地元の人たちに認知されるまでには、かなりの時間を要したとのこと、現在では家の前の道路沿いに設置した無人販売所に置いておくと全部売り切ってしまうとのこと、この無人販売所では、奥さん手作りのパンやピザも販売していてこれも好評のようだ、たまたまパン工房でバーべキューをしながら酒宴をしていると、販売所の前のお客さんの!えぇ~~!もうアンパンないの、これを買いに来たのに、なんて声が聞こえてきます。うれしいですね!

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★次は「爺ちゃま故郷へ(Ⅳ)」を6月1日公開です★

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台風の爪痕

2011
05-29
緊急報告

 久々です、夕べ遅くから今日の未明にかけて沖縄本島に台風が最接近しました、すごいです風が唸っています、電気が点いたり消えたりします、我が家のベランダー園の花木は、端に集めて避難させています。朝7時外へ出ると、台風は去ったようです風も強くありません、ベランダー園の花木は無事のようです、被害状況を確認のため(ただ散歩しただけ)いつもの漫湖公園まで、公園に入ると木の枝が折れて道をふさいでいます、根こそぎ倒されている木もあります、幹から折れて倒れている木もあります。結構強い台風だったようです、ニュースによると、那覇市で最大瞬間風速55.3mを記録したようです、車もひっくり返ったようですよ!

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 爺ちゃまんちによりました、爺ちゃまも家も無事のようです、しかし、爺ちゃまの畑はめちゃめちゃです、きゅうりは、かなり実がなっていたのに!へちまもゴーヤーも再生できそうにありません、葉っぱは一夜漬け状態で萎えています!爺ちゃまによると植木鉢で育てていた花木は転がって、プラスチックの植木鉢がかなり遠くまで飛ばされていたとのこと、爺ちゃまが無事であったことに感謝です!爺ちゃまの家の前の街路樹には台風にも負けず花がついています。たくましい花木もあるのです!

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★今回は緊急に「台風の爪痕」記事を差し込みました★

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爺ちゃま故郷へ(Ⅱ)

2011
05-28
ここでは、自然が見えてくるよ!

 渡嘉敷港から5分も経たないで爺ちゃまの従弟の家に到着です。庭に入ると、ゴーヤーやマメなどの蔓性の植物が柱を伝って2.5mほど上にかかれた棚に張り付いています、さらに奥に行くと川が流れています、川の遙か先には野鳥が飛んでいます、カラスもいます、周辺の山々は濃い緑に覆われています、渡嘉敷島は島が小さい割に200m超えの急峻な地形で、緑が多く水も豊富なのです!敷地と川との境に面白い木を見つけました、ろっ骨のような幹のガジュマルの木です。変わった木ですねと聞くと!そこにはデイゴの木があったのだそうです!ガジュマルの分岐した幹や気根がデイゴの木に巻きついて、締め殺してしまったのだという!結果デイゴは腐ってなくなり、ろっ骨のような変わったガジュマルの木になったのだということでした。自然の営みの中で作られる造形は美しく、面白いものなのですね!

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 私たちが来るとのことで、奥さんは、沢山の料理で歓迎してくれます、有難うです!ソーキ汁に家の畑で採れたキュウリやトマトに大根のヤサイサラダと肉野菜炒めです、ご飯も家の田んぼで採れた無農薬の自家製のお米です、安全、安心の世界です。うま~~いです!いっぱい食べました!腹いっぱいです。

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 腹ごなしも兼ねて、川向うの畑の散策です、水は絶え間なく森の奥から吐き出されます、溝を覗くと、すご~~いです!イボイモリがいます、農薬はまかれていないのですね!サギが畑に下りています、畑の植物もみずみずしく綺麗な緑色をたたえています、ここは自然が一杯なのです。

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 爺ちゃまが駈けてきて、私に何か言っています、よく聞くと自分の土地だという、従弟がうまく利用しながら管理しているようです!ヤギがいます、野生のヤギを獲ってきて畑につないで草を食わせているのだという!ヤギの家はドラム缶です、鉄骨造か?豪華だね!(笑)。爺ちゃまのず~~と後ろの方に小さく見えるおばさんが、後から近づいてきて、爺ちゃまの顔を見て、名を呼んで確認している、二十数年まえの爺ちゃまの顔を覚えているのだ、懐かしがっています、たまには故郷に戻らなくてはいけないね!浦島太郎になりつつある(笑)爺ちゃま!!良いな故郷。

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同じ草の色でもここで見ると鮮やかな緑です。写真はクリックすると拡大表示できます


★次は「爺ちゃま故郷へ(Ⅲ)」を5月30日公開です★

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爺ちゃま故郷へ(Ⅰ)

2011
05-26
野生のヤギが迎える渡嘉敷港

 爺ちゃまの故郷は、那覇から西に32km先に浮かぶ慶良間諸島の渡嘉敷島なのです。去年10月に爺ちゃまを始め、4人のなかまで、一軒のログハウスを借り、一泊のキャンプにでかけたことがあります。何と!その時は、爺ちゃま二十数年ぶりの渡嘉敷島帰郷だったのでした!ビックリです!浦島太郎状態です。その時知り合った爺ちゃまの従弟から、新たな事業起こしの相談にのってほしいとのことで、渡嘉敷島に行くことに!当初私と私の友人の二人で行くことになっていたのですが、予定日近くになると、故郷への思いがつのってきたのでしょう!爺ちゃまも一緒に行くといいます!そんなわけで爺ちゃまの里帰りもかねて、3人で行くことに!現在5月15日(日)10:00「フェリーけらま」で1時間10分の船旅の始まりです。那覇の泊港を出発です、爺ちゃまを船先端のデッキで撮影です、相変わらずオシャレです、聞くと十数年前に買ったジーパンにしようと思ったのだがさすがにサイズが小さくなって入らなかったようです(笑)結局この格好になったとのことでした!泊大橋が近づいてきます。

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 40~50分も行くと、渡嘉敷島の手前にある、前島を始めとする島々が見えてきます、前島はかつては人が住んでいましたが、台風災害や自然条件の厳しさから島での生活にみきりをつけ、昭和37年12月までに、全員沖縄本島へ引揚げてしまい無人島になってしまったとのこと!

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 しばらく行くともうすぐ渡嘉敷港です、港の入り口近くをふさぐように城島が見えます、この島を右手に見ながら回り込むように船は港に入っていきます。爺ちゃまいわく、城島には以前は野生のヤギが住んでいたとのことです!しかし、見つけることができません!私の友人が港に入る左手の山の崖に白く見えるのが、ヤギではないかという!よく見ると2匹いる、私たちを迎えてくれているのだと勝手に思うことに!渡嘉敷港では野生のヤギが迎えてくれるのです、島に入る玄関口から自然がいっぱいなのです。

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 ついに渡嘉敷港に到着です、赤い屋根のターミナルの建物が見えてきます。護岸に固定するためのロープに結ばれた、おもりのついた細い紐を船員がうまく回し、遠心力をつけて護岸で待ち受けている作業員に向け投げます、慣れたものです、手際よく作業を進め護岸のアンカーにかけられたロープが巻きとられ、船が護岸に近づいていきます、接岸です、直ぐに橋が渡され下船です。11:50ついに渡嘉敷島に上陸しました。爺ちゃまの従弟が車で迎えに来ています。早速挨拶のあと彼の家へ出発です。

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★次は「爺ちゃま故郷へ(Ⅱ)」を5月28日公開です★

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沖縄100号

2011
05-23
琉球藷(いも)の会(第14回総会)

 エミコーズ セカンド ステージのえみちゃからメールが、5月13日19:00から琉球藷の会の第14回総会がありますとのことです。参加の確認メールです!実は、私とふーちゃんも、3回か4回目の総会から会員となり参加しています。その時、琉球藷の蔓を貰ったのですが、可愛い紫の花が咲いているのをセカンドバックから花をのぞかせながら持ち帰った記憶があります。あれから10年以上にもなるのですね!左下の写真が琉球藷の会の印鑑で、右下の写真が収穫されたばかりの琉球藷「沖縄100号」です、不格好ですね!しかし、このあと蒸かして短冊状に切って出してくれた芋は美味かったです~~!

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 琉球藷の会には会則があって、その目的が「地球を愛し、人類の未来を憂い、これまで様々な場面で人類に貢献してきた藷に敬意をはらい、そのすばらしい素質を明らかにし、藷を知らずあるいは軽んじてきた人々を啓蒙し、真にすばらしい未来を共に分かち合うことを目的とする」となっています。活動報告では、神原小学校学童クラブでの藷の苗植樹を行ったとのこと。

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 上左右の写真は、琉球藷(沖縄100号)のカンダバー(藷の蔦と葉っぱ)です。福島会長が育てたものですが今回は藷がついていなかったとのことでカンダバーだけを持ってきていました、壁の電気にカンダバーを下げるとなかなかオシャレな照明に早変わりです。これは、この後、えみちゃんの手で料理され、カンダバージューシーに、唐辛子のきいたピリ辛大人向けのカンダバージューシーも最高にうま~~いでした!!
”甘藷が日本に伝来したのは、ちょうど400年前の1605年琉球の野國總管という人物が、中国・福建省から鉢植えで持ち帰ったのが始めで。独立王国だった琉球はその4年後薩摩の支配下に。唐芋⇒琉球芋⇒薩摩芋と経て、現在では、甘藷が薩摩芋と呼ばれるようになった。”

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 琉球藷の会には、”会長の福島駿介の作詞、仲田幸子作曲の「琉球藷の旅」という琉球藷の会の唄がある。今日も皆で合唱です!! ”1番:いつも身近な琉球藷に どこでどうして出会ったの おもいおもいの思い(うむい)を込めて 藷の話に花が咲く  2番:唐芋甘藷と名を変えて はじめて琉球にたどり着く 琉球藷の旅路は遙か 藷の話に花が咲く  3番:いつしか更けゆく島の夜 カンダバージューシーの優しい味に 航海時代の夢を見て 藷の話に花が咲く  4番:島の命の輝き続く 琉球藷のおかげです 食糧事情に思いを馳せて 藷の話に花が咲く  5番:琉球藷に感謝を込めて 今夜も皆が集います 藷つる式の広がりに 藷の話がつきません”  この曲は合唱団もバックにCDが完成していますよ!  上の右の写真でマイクを握って歌っている麗しき人が、この曲を作曲した仲田幸子さんです。

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 合唱団の中に私もいますよ!画像初登場です左上の写真右から2番目茶色のチェックのシャツを羽織った色男?がそうです(笑)、写真奥の福島会長の右隣が琉球藷の会の創主で国場幸房氏です。右側のお茶目な写真が会長の福島駿介氏で「琉球藷の旅」の作詞者でもあります。会長が着ているかりゆしウェアーの右側の胸には藷の会のロゴマークも入っています、特注品ですよ!!

★次は「爺ちゃま故郷へ(Ⅰ)」を5月26日公開です★

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バードウォッチング パートⅡ

2011
05-20
斜帳橋の下に野鳥の群

 5月9日(月)ゴールデンウイーク明けです、休みの間出来なかった事務処理です。銀行等近隣の用事は運動も兼ね歩いてくことにしているのですが、ちょっと物足りないので何時もの漫湖公園まで足を延ばすことに。以前ブーゲンビレアとツーショットで紹介したソテツに花が?咲いています、珍しいので写真を一枚撮りました。
 散歩の途中、前回「ベランダー園の植え替え」のとき話をしたゴーヤーでグリーンカーテンを作るためのネットが必要なことを思い出し、一寸コースの変更です。何時もなら2枚目マングローブの写真の100m程先でUターンして、ず~~と先の橋を渡ってもどるのですが、今日は写真を撮っている位置にある爬竜橋を渡った対岸から一寸行ったところにある、ホームセンターへ寄り道です!橋を渡っている先に斜帳橋(とよみ大橋)が、その下に見えるのは野鳥の群れのようです。

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 爬竜橋を渡る途中からは、3羽の野鳥だけだと思っていましたが、とよみ大橋の上から眺めると、他にも小さな野鳥たちが群れています、可愛いですね!そうでした、ここ漫湖も野鳥が寄ってくる場所で、クロツラヘラサギなど、世界的に絶滅が危惧される種、または全世界で保護の必要がある種が、定期的・恒常的に多数生息している生息地として、保護指定されていたのでした。俄かバードウォッチャーはまだまだですね!与根遊水地や具志干潟ともども、この素晴らしい環境が維持できるよう見守っていきたいものです!この近くには「漫湖水鳥・湿地センター」がありますので、お時間のあるときにでも立ち寄ってみたら如何でしょうか、水鳥や湿地についての勉強ができますよ!センターの2階には、専用の望遠鏡もセットされていてバードウォッチングもできますよ!

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豊見大橋の斜帳橋の支柱の壁にはこのような鳥の説明書きもありました
(写真はクリックすると拡大表示できます)
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結局、今日の小用兼ウォーキングは1時間半かけた良い運動になりました。

★次は、「沖縄100号」を、5月23日に公開です★

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ベランダー園の植え替え

2011
05-17
土づくりから植え替え

 以前82歳になる私の母親が手入れしている「ベランダー園」で紹介した植物たちを、梅雨の時期を利用して植え替えです。まずは、必要となるものの調達です、プランタン、今植え付けしているプランタンはちょっと触るだけでパリパリ割れていくぐらい風化が進んで痛んでいます。花木類の土入れ替えのための鹿沼土、腐葉土や肥料は依然購入したものが残っている。欄の植え替えのための素焼きの鉢、移動とかしていて結構壊してしまっているので10鉢を購入、鉢につめるミズゴケ等、これで植え替えの準備okです。

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 まずは、プランタンに植えられている花木を根を傷めないように掘り出します。プランにつめられていた土をほぐし残っている根っこ等々の不純物を丁寧に取り出し、腐葉土と鹿沼土を適量混ぜ合わせて土づくりです。出来上がった土を新たに購入してきたプランタンに移し替えます。次に掘り出した花木の繁茂している根っこの一部を切り落とし新しいプランタへ植え替え完了です。根落としの作業をしているのがブログ画像初登場の82歳になる私の母親しずちゃんです、元気です。これらの作業を繰り返しプランタンを5セット作り上げ完了です。あとは丸い大きな植木鉢2セット、小さな植木鉢10セット程の土も入れ替えて作業終了です。お疲れ様でした。

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 あっ!忘れていましたです、欄の株分けとミズゴケの交換です、せっかく素焼きの鉢やミズゴケを買ってきたのに!といいつつも、こういう作業はのんびりするものです、晴耕雨読なんて!かってなことをいって(笑)明日に作業を繰り延べです。取りあえず散らかったベランダー園を掃除して、植え替えたプランタンや鉢に水をまき、今日はおしまいにした、怠け者の私でした(笑)。

 今日、ゴーヤーの種を中部商業高校の2年生の女子学生のみなさんが、ゴーヤーの日(5月8日)を前に、無料配布していたとのことで、ふーちゃんが持ち帰ってきました。プランタンの一つはゴーヤーを植えて西側の窓のグリーンカーテンにすることに、出来たゴーヤーはご自由にお取りくださいタグでもかけようかなんて話しているふーちゃんと私です!!

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 追伸:翌7日、欄の株分け、苔の移植、アロエの植え替えを無事完了させました。ばんざ~~~いです!

★次は「バードウォッチング パートⅡ」を5月20日公開です★

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夏の日差しとグリーンカーテン

2011
05-16
5月8日は、ゴーヤーの日

 ふーちゃんが仕事で、あるショッピングセンターを訪ねた際、玄関口で何やら配っている美人の学生集団に出くわしたそうなのです!興味津津近づいてみると「5月8日は ゴーヤーの日 種 無料配布中」と張り紙があります。ゴーヤーの種ゲットです(笑)。実はこれからの季節、家の西側の窓は西日が差しこんで部屋の温度も上がり、大変なことになるのです、今年はゴーヤーのグリーンカーテンで西日を遮断し、快適な生活空間をと考えていたところなのです!ゴーヤーの収穫も出来れば一石二鳥です、健康にも貢献です、こういうこともあるのですねラッキーです。種を配っている女子学生たちに何処の学校かと尋ねると、中部農林高校の2年生だという、どうやら学校でゴーヤーの種を作ったものを配っているようだ!嬉しいですね、ゴーヤーは、人々の快適な生活空間と、健康を守ってくれる、救世主なのです!!中部農林高校高2年生の美人学生集団のみなさん有難うです!! ところで、こんなニュースが、夏の暑さを和らげるため、窓をゴーヤーで覆う、「緑のカーテン」を広げようと、東京都練馬区が、1,000世帯を対象に参加を募ったところ、応募が殺到しているとの記事です。(2011年5月5日17時08分 読売新聞 環境)
 
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 配っている袋にはゴーヤーの種が3粒と、ゴーヤーの特徴や育て方のコツ、植え付け、管理の方法が書かれた1枚のメモも入っています。これによると、ゴーヤーの最大の特徴は豊富なビタミンCとあります。ゴーヤー100g中に76㎎ものビタミンCが含まれていて、これは、キャベツの2倍、トマトの5倍、キュウリの10倍とのこと。ゴーヤー果実の主な抗酸化成分は、還元型ビタミンC(アスコルビン酸)で抗酸化物質として働き、生活習慣病の予防、老化防止に効果があるとのことです。勉強になります、ゴーヤーを皆で食べて健康を守ろう、若さを維持しよう!!

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 ゴーヤーの種どうぞと元気よく声をかけてくれる笑顔の可愛い彼女たちに、
思わず笑みがこぼれるふーちゃんでした。!!種ゲット~~~(笑)

★次は「ベランダー園の植え替え」を5月17日公開です★

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爺ちゃまの庭に梅雨の雨

2011
05-13
梅雨の雨よろこぶ植物たち

 前回「ボラおばさん今日も健在」での5月3日午後3時18分、☆私たちの遊びのために雨を降らせずに、頑張ってくれていた梅雨空の雲もこれ以上、持ちこたえきれず雨です。引き上げです!☆のあと急ぎ釣り道具を片付け、時間も早いことから爺ちゃまんちへ向かうことに。釣竿や、道具を洗い、釣竿を立てかけます。竿に残る雫の先の空から雨が落ちています!車にも雫がついています、道路も雨水がはねています。まるで、梅雨のようです(?)梅雨ですから。 爺ちゃまんちのレタス、サニーレタス、トマトにも、雫がいっぱいついて輝いています、緑の葉が生き生きです。キュウリの葉についたテントウ虫も雨に濡れています。大丈夫かな!

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 駐車場を植栽で彩るために、爺ちゃまが大事に育て、鉢植えにしている観葉植物にも雨の雫がかかっています。生き生きとしています、緑や赤い葉が鮮やかです、綺麗です。このようにのんびり植物を眺めていると、梅雨もいいものです、雨の雫をのせた植物の葉をみていると、心癒されます、心優しくなれます、植物も喜んでいます。時間を忘れさせてくれます。よかった!よかった!です。

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(写真をクリックすると大きく表示できます)

 じめじめして、うっとうしい梅雨でも、植物にとっては嬉しい雨をもたらす梅雨です、夏場の渇水状態を回避するための雨をもたらす梅雨でもあります、植物を眺めながら、梅雨は梅雨なりに、楽しく付き合いましょう!!

★次は「夏の日差しとグリーンカーテン」を5月16日公開です★

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ボラおばさん今日も健在

2011
05-12
与根漁港つり&干潟散策

 前回ふーちゃんを「ボラおばさん」と紹介した、与根漁港への再釣行です。潮位表から見ると今日の干潮は、13:19となっています。現在10:30、干潮に向かって潮は動いています。早速仕掛を作って釣り開始です。他にも近くの岩場で釣りをしている若い人たちがいます。30分もしないうちに私の竿に魚が食いつきました、1匹ゲット!イラブチャー(アオブダイ)です、すご~~く小さいのでキャッチアンドリリースです。私の今日の目的は、釣りではなく、干潮に合わせての干潟散策です!釣りをしている場合ではありません!釣りはふーちゃんに任せ、私は潮の引いた干潟へいざ出発です。

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 もうすでに潮は引いていて、かなり広い面積の干潟が浮かび上がっています。ふーちゃんは、左下の写真の左側コンクリート突堤の先で釣りをしています。右下側の2枚の写真は、潮が引く過程での潮位差で、沖側に向かって渓流のような潮の流れができています、美しい風景です!潮の流れの中、せせらぎのような音も聞こえます、清々しいです、視覚や聴覚をくすぐります。ここには、心癒されるやさしい環境があるのです!

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 散策を続けていると、海藻に覆われた岩陰にカニがいます、ウミウシもいます、私たちが、ハイカラモーモーと呼んでいる綺麗な貝もいます。しかし、何かが違います、伊計島のように珊瑚の再生している姿が見られません、貝なども見られません、海が死んでいるのだろうかと思っていたところ、バケツ片手にドライバーをもって何やら拾っている人がいます、バケツの中を見せてもらうと、ビックリです、何と沢山の貝が入っています。わたしは、どこに目を付けていたのでしょう!海は、まだ、まだ沢山の生命を育んでいるようです。しかし、珊瑚が死滅してしまっていることも事実です。再生させる取り組みが必要です。

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 しばらく歩くと、海底が砂地のところがあります、砂が波打っています、太陽の光も波打っています、柔らかい海藻が揺らいでいます、そこらじゅうで小魚がすごい活きよいで泳ぎ去っていきます、パンチャー(モンハナシャコ)も海藻の陰に隠れます、カニも砂の中に潜って体を隠します。心静かに当たりの気配を探ると生命は限りなくうごめいています。私の邪念が目をくらましていただけなのです!思い出しました、4~5年前、丁度この砂地のところを歩き回っていると、70㎝以上もあるガーラ(ロウニンアジ、GTとも呼ぶ)が15㎝程の1匹のチヌを追っかけまわし、私のそば1mのところを泳ぎ去るのに遭遇したことがあります、突然のことでもあり、マフラーの壊れたバイクのような、すごい音で近づいてきたものですから、ビックリした私の心臓がバクバクしていたのを覚えています。水深が50㎝も無いところでですよ!餌を追っかけていると魚は、何も見えなくなるのですね!

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(写真はクリックすると大きく表示できます)

 2時間近く干潟を散策したあと、ふーちゃんのもとへもどり、釣れたか聞いてみると、何も釣れないという!しばらくして、ふーちゃんが魚を釣り上げます、いつものボラです、ふーちゃんご機嫌ななめです、ボラおばさんの異名、今日も健在のようです(笑)その後3時18分、私たちの遊びのために雨を降らせずに、頑張ってくれていた梅雨空の雲もこれ以上、持ちこたえきれず雨です。引き上げです!

★次は「爺ちゃまの庭に梅雨の雨」を5月13日公開です★

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貝に誘われ梅雨の海

2011
05-09
海中道路で潮干狩り

 今日は5月2日、梅雨の真っ只中での潮干狩りの決行です。当初3日に行く予定でしたが、天気予報を見ると降水確率70%です、しかし2日は終日くもりの予報となっています、これを見逃す手はありません急きょ日程変更です!今回の潮干狩りの場所は、うるま市の海中道路周辺です。海中道路は、与勝半島から平安座島を結ぶ海の上に造られた道です。前回の「美しい海☆初夏の風に誘われて」で紹介した伊計島に行く途中(与勝半島⇒海中道路⇒平安座島⇒宮城島⇒伊計島)なのです。
 左の写真奥の島が平安座島で宮城島との間が埋め立てられ石油貯蔵基地(CTS)になっていて、日本の原油消費量の約6日分に相当する原油を貯蔵しています。平安座島の手前の海岸が干潮時にはかなりの面積が現れる干潟となっており、以前から潮干狩りをする人たちが集まる場所です、アサリ掘りみたいな潮干狩りをやったことのない私たちにとって、どこを掘れば貝がいるのか見当がつきません 1時間近くいましたがちょっと変わった貝を2~3個と、土産品店などでよく見かける首飾り等に使われている貝20個程度の収穫しか出来ませんでした。雨は降っていませんでしたので、霞んでいるのは黄砂のせいでしょうか!

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 とりあえずここでの貝い堀りはあきらめ、海中道路の反対側の干潟(写真右上)海中道路の中央にかかる斜張橋の手前)に行くことに、その前にトイレタイムです、海中道路の中間付近に海の駅あやはし館(写真左下)があります、ここには地域の特産物やお土産品の展示販売のお店やレストラン等々が整備されています。ふーちゃんの勤めるうるま市にある化粧品メーカーの商品は、ここでも展示販売されています。端午の節句まじかです、小さいのやら大きいのやら、沢山の鯉のぼりが梅雨空に泳いでいます。

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 いよいよ潮干狩り第二弾です、近くで潮干狩りしている地元の人に貝堀のテクニックを教えていただき自信を持っての潮干狩りの開始です。しかし、掘っても掘ってもなかなか貝を見つけることができません、ふーちゃんも熊手で一生懸命砂をかいています。結局、1時間ほどかけて収穫できたのは2枚貝15個程度でしたが潮干狩りの場所及び方法が解っただけでも満足です。最後に掘った貝を広げてみるとまあまあの収穫です味噌汁の具及びだしとりには使えそうです(笑)、エビも2匹いますよ!

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(写真をクリックすると拡大表示できます)
!いろいろな貝が採れましたので写真を掲載します!
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貝m 貝n 貝o 貝p

貝q 貝r 貝s 貝t

貝u 貝v 貝w 貝x

 与勝半島の海中道路に入る手前に、おいしいタコスやさんがあります。私たちはこの近くに来て、食事のタイミングが合うときはたいていここに立ち寄ります、4個のタコスが見えないぐらい、レタス、チーズが大盛りになっていて、かけるたれもピリ辛で美味く、いくらでもかけてもいいようになっている。お値段も安いですよ!

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次は★「ボラおばさん今日も健在」を、5月12日、公開です★
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爺っちゃまは釣り師徳だった

2011
05-07
爺ちゃまこと釣り師徳の釣談義

 4月28日午後3時、爺ちゃまから電話です、タマン(ハマフエフキ)が2匹釣れたとのこと、釣り師徳の本領発揮です。釣り師徳の去年の釣り始めが4月16日で、その日にキハダマグロを釣りあげたこともあり、今年も4月16日からつりを始めたのですが、思うように釣れません。しかし、本日ついに釣りあげたのです。一匹は小マン(小さいタマンのことを爺ちゃまはそう呼ぶ)だけどといってバカにしています!それでも40センチはあります、素人釣り師の私からすれば超のつく大物なのです(ふーちゃんが持っている方)。
 爺ちゃまこと釣り師徳は30年もの間、那覇の一文字防波堤に通いカツオ(カツオと言ってもただのカツオではありませんよ!幻のカツオと言われているスマカツオなのです、またの名をホシカツオともいいます、一般には流通せず料亭に直接持ち込まれる高級カツオなのです!写真の魚拓は、平成18年に釣り師徳が釣りあげた、全長66.5㎝、重量3.52㎏のスマカツオです)を狙っているのですが、今の時期はタマンが釣れ始める時期なのです、去年は30年近く通って初めてキハダマグロが釣れたことから、マグロ狙いの徳に改称しようかとからかっていましたがなかなか釣れるような魚ではありません、思うようにいかないものですね(笑)!しかし、爺ちゃまは、カツオやタマン、去年はマグロもですが、年間平均して25匹~30匹の大物を釣り上げる釣り師徳なのです!!

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 戻りの時間を問うと16:00には家につけるとのこと。今日はふーちゃんも休みで、とりあえず大根に下味をつけておくという。その後スーパーでお酒等々を調達、釣り師徳んちへ着くと、爺ちゃまは満面の笑みです、恥ずかしがる爺ちゃまを促し、ふーちゃんとタマンを入れて一枚パチリです!
 まな板の上のタマンは50㎝を超えています。解体は私の役目です、プロ顔負けの(?)手さばきで(自画自賛)3枚におろし、頭とカマは煮つけ用に、身は刺身としゃぶしゃぶ用の切り身にしてふーちゃんにバトンタッチです、いよいよふーちゃん自慢の料理の始まりです。

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(写真はクリックすると拡大表示できます)
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 ふーちゃんも久々に釣りたての材料を使った料理に力が入ります!2時間半前まで海を泳いでいたタマンです!釣りたてを絞めた最高の材料です!ふーちゃんがんばりました頭とカマの煮つけは味付けも最高です、うま~~いです。おろしだいこんに爺ちゃまんちのプランタン畑で収穫した二十日ネギを薬味にいれたポン酢で、いただくタマンのしゃぶしゃぶ、これもまた、うま~~いです。さしみを撮るのを忘れていました、冷凍庫の中にいたのです、これも冷たく冷えていてうま~~い刺身でした。

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 あとは、余ったしゃぶしゃぶ用の切り身や前回の「爺ちゃまんちの畑の苗付」のときに成っていたインゲン豆や葉野菜を使っての天ぷらです。これも最高にうま~~いです。新鮮なとりたての魚やとりたて野菜を使って作った料理はうま~~いのです!

 爺ちゃまの部屋には鉢植えのアジサイが飾られています、何時もオシャレな爺ちゃまです。そうなんです沖縄では例年ゴールデンウイークの大型連休が終わると梅雨入りになるのですが、今年は、昨年より6日早い4月30の入梅となりました。1951年の統計開始以降、5番目に早い入梅とのことです。5月3日にはアサリを拾いに行く予定しているのに!晴れてほしいのに!ゴールデンウィークに沖縄に遊びに来る人も可哀そうですよね!青い海、青い空が見たいはずなのに!

★次は、「貝に誘われ梅雨の海」を、5月9日に公開です★

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爺ちゃまんちの畑の苗付

2011
05-05
インゲンやトマトに実が

 5月3日に公開した「初夏の木々沖縄の青空」の散歩帰り(4月24日)に爺ちゃまんちに立ち寄ると、庭先に爺ちゃまが腰かけている。野菜の苗付けは?と聞くと4~5日前に植え付けたとのこと、見るとヘチマ、インゲン豆の平たいのと丸いのの2種類、ゴーヤー、パッションフルーツ、サニーレタス、普通の丸く巻いてくるレタスと以前植えたチンゲンサイ、それと自然に生えてきたというトマトが植え付けられていた。トマトやインゲンはすでにちっちゃくて可愛い実や豆がなっている、次の飲み会の時には、サニーレタスやレタスも成長しているだろうからサラダに使えそうだ。また、チンゲンサイやインゲン豆は肉と炒めれば美味しい野菜チャンプルーになるし!インゲンの天ぷらもいいななどと勝手に考えている私です(笑)。しかし、インゲンに実がなるのは早いんですね!植え付けた時には花が咲いていたそうで4~5日でこれだけの大きさの豆になっていたということです。農業を知らない私にとっては植物の成長の早さってすごいな~です!沖縄は、4月30日入梅しました、苗付けされた野菜たちにとっては嬉しい雨です、成長にさらに拍車がかかりますね!たのしみですね!

苗j 苗a   
 庭先に腰かけている、爺ちゃまこと徳さんと植え付けたばかりのピーマンの苗
苗b 苗c 
 植え付けたばかりのヘチマと平たいインゲン豆(豆が付いています)の苗  
苗d 苗e 
 植え付けたばかりの丸いインゲン豆(豆が付いています)とゴーヤーの苗
苗f 苗g
 植え付けたばかりのパッションフルーツの苗と自然に生えてきたトマト(実が付いています)
苗h 苗i
 以前から植え付けられているチンゲンサイと植え付けたばかりのサニーレタスと普通のレタスの苗

爺ちゃまが育てた作物を肴に一杯なんていいでしょ!
 
(写真はクリックすると拡大表示できます)

★次は、「爺ちゃまは釣り師徳だった」を、5月7日に公開です★

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初夏の木々沖縄の青い空

2011
05-03
気分壮快沖縄の青い空

 4月24日(日)沖縄は、快晴です、秋晴れです(?)、五月晴れです(?)日本晴れです、やっぱり沖縄晴れにしようかな!空を見上げると雲ひとつないのです、家にくすぶっている場合じゃありませんよね!ということで、健康のための散歩を兼ねて県立図書館まで本を借りに出かけることに。県立図書館までの45分(往復1時間30分)の道中、初夏の木々の新緑と空の青のコントラストが何とも言えません、今日は「初夏の木々沖縄の青い空」と銘打って県立図書館隣接の与儀公園、神原小学校~何時もの漫湖公園?もしかしたらくじら公園かな?国場川の漫湖と言われているところの両岸が那覇市の公園になっていて(私は勝手に両方とも漫湖公園と思っている)、一般にはくじら公園と呼ばれているところの方と、私の家の近所までのいくつかの写真を紹介することに。

空a 空b
左の写真は、与儀公園近くの神原小学校に咲くオレンジの花「カエンボク」と沖縄の青い空
右が与儀公園内萌黄色の木々に埋もれたデゴイチ(D51蒸気機関車)と沖縄の青い空
空c 空d
 ここも与儀公園内で左が「フクギ」の濃い緑と沖縄の青い空。右がクバの木(ビロウ)と沖縄の青い空
空e 空f
ここは、くじら公園の多目的広場近くで、
左が、クワディーサー(モモタマナ)の木漏れ日の下から見る沖縄の青い空
右が葉桜と沖縄の青い空
空g 空h
ここは、私の家の近所にある、左が、電気の木と沖縄の青い空
右が、炭火焼の鉢に植えこまれた電波の木と沖縄の青い空
最後2枚の写真は、植物の木々ばかりよりはと思い私の家から見える人工物で締めてみました(笑)。

気分が晴れ晴れとする初夏の、いい写真が紹介できたのでは!


4月30日沖縄は、去年より6日早い入梅との報道がありました。日本一早い梅雨入りです、じめじめして
うっとうしいのですが、夏場の水不足を回避するためにも、植物にとっても必要な雨です!我慢です!

★次は、沖縄の青い空散歩の時に立ち寄った「爺ちゃまんちの畑の苗付」を5月5日に公開です★

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美しき海☆初夏の風に誘われて 後編

2011
05-01
伊計島のリーフで潮干狩り

 4月21日、今日のふーちゃんの狙いは、ウニやシャコ貝です、リーフに渡ると、イノー側の浅瀬で海底が砂地のところを歩きまわりウニを探しています。沖縄で一般的に食用としているウニは、バフンウニという種類で白やオレンジの短いとげが特徴です、甘くてうまいのはオレンジのとげの方です。直ぐにウニを見つけたようです、このウニは小石や海藻を被り、カムフラージュしていますが、ふーちゃんのようなウニ採り名人(?)からすれば、これが目立つので探しやすいのだそうです。今年は例年より気温が低かったせいで海水の温度も下がっているのでしょう、浅瀬に寄ってきているウニの数が少ないようです。ウニが枯渇しないよう、ここで食べる分だけのウニを採った後は、リーフの上を歩き回り、シャコ貝を探しながらの潮干狩りのはじまりです!

ふーc ふーf

 歩き回っているうちにふーちゃんが私を呼びます、シャコ貝が見つかったようです。昨年はフォークだけしか道具を持っておらず、シャコ貝を採るのにかなり苦労したことや時間がかかったことから今回は、小ぶりのバール(くぎ抜き)を調達してきました。それを、私が持っていたのでふーちゃんに呼ばれたのです。さすがバールの威力は抜群です、岩の中に入り込んでいるシャコ貝を、僅か2~3分で掘り起こすことができました、昨年は、私の友人が30分以上もかかって掘り起こしたようで精根尽き果てたって感じでした(笑)、本日初のシャコ貝ゲットです!しかし、以前に比べるとシャコ貝もかなり減っています。小さい貝は採らないようにしましょう!何でもかんでも採る乱獲はよくありません食べれるだけにしましょう。

貝b 貝c

貝d 貝a

 昨年は採れなかった、サザエがいます、殆どのサザエは潮が引くときに海の深いところの岩陰に隠れます、リーフの上で見られるのは私に捉えられるために逃げ遅れたドジなサザエです(笑)。他にも殻がとげとげの貝が沢山います。本土から入ってくるサザエの殻は、とげとげがありますが、沖縄のサザエの殻には、とげとげが無いのです、種類が違うのでしょうか!話では本土のサザエは、海流の流れが速い所に生息していて流されまいとしてとげとげが付いているのだと聞いたことがあります。しかし沖縄のサザエの殻にはとげとげが無く、沖縄の他の貝の殻にはとげとげがあるのです、よくわかりません。やっと潮干狩りを終え、袋には収穫したウニやら貝が沢山入っています。ふーちゃんはベースキャンプについてリラックスムードです。収穫したウニや貝を積み上げてみました大漁です。

ふーg ふーh

貝f 貝g

貝e 貝h

 実を言うと、ふーちゃんはすし屋などでウニを食べることができません、口に合わないとのことです、私の財布は助かります(笑)。しかし、海で採ったばかりのウニはうまいうまいと食べるのです、海水ですすいで食べるウニは塩加減も良く美味いのです、採ったウニは伊計島の海ですべて解体し食べてしまいました贅沢ですね、満足ですね。そこいらじゅうウニの残骸だらけです!潮が満ちたら魚のえさですね!うには、海で食べれる分だけ採りましょう、採ったらちゃんと食べてあげましょう。後の貝類は家へ持ち帰えり1日塩水につけて砂を吐かせてから、シャコ貝は刺身、サザエは壷焼きにして酒の肴です。他の貝は茹でて身を取り出し細かく刻んで、沖縄独特のあぶらみその具にして、ご飯のおともです、美味しくいただきました!御馳走様でした!

(写真をクリックすると拡大表示できます)

★「初夏の木々沖縄の青い空」は、5月3日、公開です★
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