爺っちゃまのキャベツ第2弾

2011
03-30
爺ちゃまのプランタン畑

 1月に掲載した爺ちゃまのプランタン畑のキャベツは、丸ごと煮込みしておいしくいただいたのですが、あれから月日も立ち第2弾のキャベツが実っています。プランタン畑の農業も捨てたものじゃありまませんね!相変わらず爺ちゃまは農業は土づくりと言っております。それよりこの夏に向けゴーヤやナーベーラーを早く植えないといけないのでは? 私が旬の野菜を食べられるためにも(笑)

爺ちゃまa 散歩路b

 爺ちゃまのプランタン畑の近く民家の壁際のアスファルトの上に1㎡弱でしょうか、紫の絨毯が敷き詰められたような可愛い花を見つけました「ヒメキランソウ」というようです。花の大きさは4~5ミリ程度の小さい花の集合です可憐で綺麗な花を見ていると心癒されますね!
 昨日神戸の友人から携帯電話に春を見つけたメールが入りました。爺ちゃまと私の共通の友人でもあります。メールの内容は「やっと春を見つけました、近所に沈丁花の木、甘い春の香りが、そろそろ桜も蕾が膨らんできました。」というものでした。やっと関西にも春が来るのですね。は~るがき~た~ですね!
 
(写真をクリックしてみてください拡大表示できます。葉が鮮やかな緑で紫の小さな花が可愛いですよ) 

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うりずんの季節 那覇

2011
03-28
うりずんの季節 那覇

 以前掲載した「やんばる路」の中で紹介した「うりずんの季節」が那覇でも始まっています。何時もの公園散歩です、赤いタンポポのような花が咲いています「ベニコウガン」という花です。「オオハマボウ」の花も咲き始めています。沖縄では、ゆうなの花という名称で知られ、[朝比呂志作詞・普久原恒勇作曲]の「ゆうなの花」という歌は「 ゆらゆら ゆうな ゆうなの花は さやさや風の ささやきに 色香もそまるよ ゆら ゆら ゆら」という歌詞で、沖縄の人の心を癒してくれる歌のひとつとして一般的に歌われています。

漫湖公園a 漫湖公園f

 クワァディーサー(モモタマナ)も芽吹き始めています、今はほとんど枯れ木状態ですが、夏に向け大きな葉をつけます、横に枝が広がるこの木は、これから先の沖縄の熱い太陽の日差しを遮り私たちに木陰を作ってくれます。そのためか公園などに多く植えられています。 また、東村でのつつじまつりの時期の那覇でも個々の住宅の庭先でつつじが満開です。

漫湖公園g 散歩路a

(この写真をクリックすると拡大表示できます) 那覇にもうりずんの季節到来です。


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今の時期に桜?沖縄から

2011
03-25
これって桜?

 昨日から事業シミュレーションの数字ばっかり追っかけ頭が回らなくなっているので気分なおしに散歩でもということで、1時間半ほど私の何時もの散歩コース(漫湖公園)を歩いてきました。
  沖縄では2月の初旬に桜の花は咲き終わっているのですが、ピンクのいかにも桜っていう感じの花が最近満開しています。ソテツとツーショットで撮ってみました、南国と桜というアンバランスな感じで珍しいショットになっていませんか?また、直ぐとなりの休憩のためのパーゴラにはブーゲンビレアの花も咲き始めました。これもソテツとのツーショットにしてみました、これは如何にも南国という感じでしょ!

漫湖公園b 漫湖公園c

 先ほどもお話ししたように沖縄の桜は2月の初旬には花が散ってしまっています、今は葉桜ですがよくみると実がなっています、サクランボでしょうか?濃い紫色に熟した実を一粒食べてみました。なかなかの美味です、酸っぱいのですがビタミンCが豊富な美容や健康には良さそうな感じです。

漫湖公園e 漫湖公園d

 みなさんも、公園を散歩の際は一粒つまんでみたら如何でしょうか!ただし濃い紫色に熟したのものを選んで食べてください、わたしは山形のサクランボのような色合いの実も食べてみましたが不味いです。
(この写真をクリックすると拡大表示できます) 


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祈りよ届け 想いはひとつ

2011
03-20
第23回なんぶトリムマラソン
トリム3 トリム4
 
 かみさんが第23回なんぶトリムマラソン10kmコースの部に参加するとのことで今日は朝早くから運転手兼応援団長です。会場の体育館でゼッケンの受取手続きを行っている間、入口近くで待っていると近くのテントで実行委員会による募金箱が設置され学生たちが東日本大震災の被災者を支援しようと義援金を募っていました。 また、テントの片隅では小学生の活動による被災地へ送るランドセルなどの受取も行っていす。東日本大震災で被災した小学生に使用済みのランドセルや文房具を贈ろうと、糸満市立光洋小学校の6年生らが取り組んでいるという記事を新聞で見ていましたが実際に彼らの活動を目の当たりにすると感動で胸が熱くなります。

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 かみさんが手続きを終えて戻ってくると、ゼッケン以外にもステッカーを持っています。それには、「祈りよ届け 想いはひとつ」と記され、被災地への沖縄県内の支援の機運を高めています。私も募金を行いステッカーをいただき被災地への思いを南部トリムマラソンの参加者と共有することにしました。

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 いよいよスタートです。8:00の20kmコーススタートを皮切りに、8:10車いす5.5km、8:20-5kmコースとスタートしていきます、スタート地点のアーチ前では地元の子供たちがエイサーで応援です。コースの事情でしょうかかみさんが参加する10kmコースのスタート時間は9:50と5kmコースのスタートから1時間以上も間が空いています。かみさんと会場内を散歩しながらウォミングアップなどしていると、もう5kmコースの選手が競技場に滑り込んできます、続いて車いすの選手も競技場へ入ってきます。かれらを応援している間に10kmコースのスタートです。

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 かみさんの知人のアナウンサーがスタートの案内をしています、すかさず彼女を巻き込み、たまたま会場で会った友人も加えてスリーショットです。

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(この写真をクリックすると拡大表示できます)
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 彼女たちのスタートを見送ったあとしばらくは、他のコースの選手を競技場内で応援です。車いすや盲目の選手達それに伴走するボランティアの人たちでしょうか障害を持ちながらも一生懸命頑張っている選手たちを支えています。感動です。

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「がんばれ東日本!」と書かれた横断幕を持って競技場を走りぬく着ぐるみの選手?小学校と書いた旗も持っています、小学校の先生なのでしょうか?。やっと入ってきました友人もかみさんも元気です。トリムマラソンていいですね自身で申告したタイムでむりせず楽しみながら走る、応援するほうも走る選手から感動をいただき、涙し、また元気もいただき、笑い、素晴らしい一日をすごすことができました。有難うございます!

ベランダー園

2011
03-18
ベランダー園

 我が家には春を呼ぶ花たちが咲き乱れているベランダー園があります!どこに・・園・・・ショボ~イ(笑)! こんなこと言ったら怒られます、82歳になる私の母親が一生懸命手入れしているのですから!

べらc べらd べらf
 
べらa べらb べらg
 
べらh べらn べらm
(画像をクリックすると拡大表示されます)

 先般、「やんばる路 中編」でもお知らせしました3月4日から21日まで開催されている「第29回東村つつじ祭り」のことがラジオで話題になっていました。今年の沖縄は例年に比べ気温が低く開花が遅れて開催日の4日から一昨日まで入場料を取るわけにいかなかったようです。昨日からやっと見ごろになっていることのようで料金も取るようになったとのことです。この週末の連休は東村のつつじが見ごろですよ!やんばる路を楽しみながら足を運ばれてみてはいかがでしょうか。


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たくましいクバの子

2011
03-15
生命力

 わたしの散歩コースの途中にある児童公園に5~6mもあるクバ(ビロー)の木があります。毎回歩いていて凄い・たくましいと思いつつも写真を撮っていなかったのですが、今日かみさんと散歩している際に撮影してみました。

クバb クバa

         5~6mもある クバの親木          公園に隣接する歩道で目を出した クバの小木

 クバの葉は沖縄では古くから多種多様の生活用具をこしらえる上で必要な材料として欠かせないもので、クバの葉を乾燥させ屋根を葺いたり、サバニ(くり舟)の帆として利用したり、クバ蓑、クバ扇、クバ傘、クバジー(クバの葉で作ったつるべ)など生活に欠かせない民具等々です。
 このように古くから沖縄の人たちの生活を支えてきただけあってのことでしょう、写真の小木のようにアスファルトのわずかな隙間に根を生やし、たくましく育っていく生命力も納得できるというものでしょうか。

東日本大震災の被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、被災された多くの皆様の被った悲劇の早めの克服と今後の復興をお祈り申し上げます。


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やんばる路 ファイナル

2011
03-12
国頭村 奥の民宿

 民宿「海山木」(ミヤギ)は私が想像していたよりなかなか風情のある造りで木々に覆われた奥のほうには茅葺屋根の建物が見えます。緑の中の石垣にちょこっと乗った瓦で造られた昔ながらのシーサーがわたしを迎えてくれます。植え込みの中には焼き物や、石臼が乱雑に放置されています。
 緑の中を通って屋敷の奥の方へ入っていくと、茅葺屋根のそばで民宿のおかみさんが迎えてくれました、いらっしゃい部屋は茅葺屋根の隣にある別棟で入口から入った直ぐのところですよと案内してくれた。

(写真をクリックすると拡大表示できます)
民宿c 民宿e
民宿g 民宿f

 別棟の入口を入ったところに籠や陶器などの民具が展示されていて、さらに中に進むと沢山の本がむかえてくれます、時間があれば読書にふけりながらのんびりと過ごすことができそうです。
 おかみさんから、お風呂の準備ができているので先に風呂に入られたらとうれしいおすすめ、釣れない釣りで海風に吹きさらされてきた私にとって最高のもてなしです。おかみさんの言葉に甘えて一番風呂をいただくことになりました。感謝です! 

民宿b 民宿a

 風呂に入り体も温まったところで友人の待つ茅葺屋根の建物にむかうと、ここは食堂兼コミュニティールームになっていて囲炉裏をかこんで食事をとりながら歓談できるよになっています。
 友人に一番風呂に入れてもらったお礼を言いお風呂に入るよう促しているとおかみさんがお茶を出してくれます、このお茶は昨日から私の友人が茶畑で新芽を摘み、摘んだ茶葉を蒸したあと手もみしてつくった出来たての新茶であるとのことです。また、工程を変えることで同じ茶葉から紅茶も作ったとのことでした。そのとき私がここに誘われた理由を勘違いしていたことに気づきました、私自身は日本一早い新茶の茶摘みを体験できるものと思っていたのですが、友人は彼自身が先に茶摘み体験のため奥に来ているので自然のなかで心も体も癒せるから遊びに来ないかということだったようです。茶摘み体験ができなかったのは残念ではあったもののやんばるの風情のある茅葺屋根の建物の中で飲む出来たての新茶は香りもよくおいしくいただくことができました。 

民宿d 民宿h

 友人が風呂に向かったあと料理の準備をしていた民宿のおやじがでてきました、茅葺屋根の話では雨漏り等の修復、材料、茅葺職人の確保等これを維持するのは結構大変だということです。ここへ入った時から気になっていたのですが50㎝近くはある魚が丸ごと囲炉裏の網の上で炙られていますモリで突いたのだといいます。わたしも奥の漁港での釣りの話をすると釣れなかった原因がわかりました、最近漁港の中を浚渫して土砂をさらったとのことでしばらくは魚は入ってこないだろうとのことでした。私は魚のいない海で2時間半も釣りをしていたのでした!

民宿i 民宿j

 ほどなく友人も風呂から戻ってきたので、おかみさんが裏の畑から摘んできた新鮮野菜のサラダをつまみにビールで乾杯です。友人が誘ったのでしょう日本一早い新茶の茶摘み体験を開催してくれている方と農業委員をされている二人の地元青年も加わり泡盛を飲みながら、また、おやじの造ってくれた料理その中の一品には友人が採ってきた貝も盛りつけられています・囲炉裏の網で炙られている魚、囲炉裏の上に吊るされている豚の足?びっくりです目の前に吊るされているのにずっと気づかずにいたのですが、おやじ自家製の塩漬け燻製ハムです、これらをいただきながら、さらに、北海道から畜産大学の卒業旅行でやってきた男女3名の学生も加わって、ヤンバルクイナが夜行性か否かの論議や鳥目論議、イノブタのブランド化と新茶の6次産業化の話で盛り上がり夜は更けていきました。ちなみに民宿の屋敷内でも朝早くヤンバルクイナが寄ってくるとか!翌朝を楽しみにしていたのですが凄い土砂降りで目を覚ますことになりました残念です!この雨じゃヤンバルクイナもおとなしく山のなかでしょう。

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やんばる路 後編

2011
03-11
国頭村奥

 3月6日 PM2:00前 ついに国頭村に入りました、最初の集落が安波です、やんばる国頭は太平洋戦争で殆ど被害を受けていない地域で森が生きています。
 次の集落は安田です、ここでも森は深く色鮮やかに新緑の季節を迎え、木々は萌黄色に若葉をたたえています。沖縄はうりずんの季節到来です。
次は夏だ~ (写真をクリックすると拡大表示できます)

新緑a 新緑b

 「うりずん」とは潤うという意味の[うり]と染みとおるの意味の[ずん]が合わさった言葉で、2月から4月下旬の清明節までの時期を言います。
 降る雨が土地に染み渡り、風が北風から南風に変わるころ、草木などの新芽が萌え出て、海も青々として自然の全てが美しく映える季節に変わります。

新緑c 海a

 次は、楚洲です。楚洲から奥に行くまでの道路に変わった、那覇では見られない標識が出てきます。「ヤンバルクイナ」は国の天然記念物です、最近道路を横切ろうとしたヤンバルクイナが輪禍にあうことが多いため注意を促していているのです。わたしも翌日の7日奥から帰る途中楚洲当たりで道路を横断する2羽のヤンバルクイナを目撃することが出来ました。
 チャンスがないとなかなか見ることのできない鳥なので感激です。やんばるは、自然が一杯です、まもれる命を皆の注意運転で守りましょう。

ヤンバルクイナa ヤンバルクイナb

 14:30 ついに奥に到着です。友人と落ち合う約束の時間は16:30です、時間は2時間余裕があります、那覇を出る前からやんばるでの磯つりを楽しみたいと思い釣竿を準備してきました。
釣り場は奥漁港いかにも素人釣り師ファミリーでも安全な漁港を選びます。

ヤンバルクイナc つりa

 素人のにわか釣り師ですから大した道具を準備しているわけではないのですが、夢は大物を釣り上げ今夜はこれを肴に一杯との思いですが釣れません。
 15:30過ぎに奥についていることを知らせようと友人に電話を入れたところ、現在ここ奥の住人と一緒に潮干狩りのためリーフに上がっているとのことで落ち合う時間を17:00に変更することに、私はそれまで釣りを続行することに決定するもタイムリミットまでに1匹も釣り上げることができないどころか1度の曳きもないまま納竿となりました。
 いよいよ17:00です、友人と会うため民宿に向かいましたが、民宿が何処にあるかわかりません結局友人に迎えに来てもらい民宿到着です。
 困りました、「やんばる路 後編」なのに奥の民宿の部分が入りません設計ミスです。
 しょうがないので次に「やんばる路 ファイナル」として民宿部分を掲載することにします。

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やんばる路 中編

2011
03-09
東村平良

 3月6日のお昼過ぎ、カナン・スロー・ファームへ到着、入口のドアを開け中に入ると、慶佐次の別荘主夫婦が目の前に立っている、早速挨拶するも急用があり直ぐに戻らなければならないとのことで挨拶もそこそこに帰って行かれた。

カナンa  カナンb

 何ともタイミングが悪いと思いつつも、また次の機会もあるのだからと気を取り直し「カナン・スロー・ファーム」での食事を楽しむことにした。
 カナン・スロー・ファームでは地元の食材を活用した、新鮮で健康に優しいものを食することができます、わたしは窓に面して設置されているカウンターテーブルに腰をおちつけ、窓外の芝生のかなたに広がる太平洋を眺めながら、可愛い声で今日のおすすめを説明してくれるウエイトレスさんへ、そのおすすめをお願いする。

カナンc  カナンd

 ここで安心安全の食事をたのしめるのは、独自で経営しているカナンファームという農場の「農家にも、消費者にも安全と健康を届ける」「自分が食べないものは消費者にも食べさせない」というこだわりの農業が根底にあるからである。
 おいしい食事をたべおえると、次にオーガニックコーヒーとパインの可愛いつまみを添えてだしてきたので、それをいただきながら読書にふけり結局2時間近くもここに居座ってしまいました。
 
(国頭村 奥からの帰りの7日のお昼もここに立ち寄り新鮮野菜たっぷりカレーを食べたのでした。)

カナンe  カナンf

 それでは、国頭村の奥に向かって車を走らせます。カナン・スロー・ファームを出てしばらくすると「第29回東村つつじ祭り」の案内が出ています。うっかりしていましたが、3月4日から3月21日までの開催とのことです。ここへの立ち寄りも予定してなかったため去年の3月第28回東村つつじ祭りに行った際に撮影した写真を掲載します。

つつじ祭りb つつじ祭りa

いざ国頭村へ 6日 13:40
(小さい写真はクリックすると拡大表示できます)


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やんばる路 前編

2011
03-07
東村慶佐次 
 
 一昨日友人からやんばるの「国頭村 奥」の集落で、日本一早い新茶の茶摘みの体験ができるがやんばるまで出てこないかと誘われ3月6日の朝10時に那覇を出発、沖縄本島最北端の集落に向かうことになった。
 目的地に行く途中、国頭村の一つ手前(ゴルフの藍ちゃんの故郷)の東村にある慶佐次という集落の友人の別荘を訪ねることにした。
 この地域はグリ-ンツ-リズムが浸透している地域で「森のたまご屋」という鶏にハーブの餌を与え、ハーブを育てるために鶏の糞を肥料にするなどして栄養価の高いたまごの生産販売を行っている農家や、「湊川ファーム」という体験農業やイチゴ狩りができる農家があったり、「やんばる自然塾」というカヌーでマングローブの観察をする、体験ツアーの取り組み等がなされている。
 たまたま今日も学生たちがカヌーの体験をしているところに出くわしたので写真を一枚とってみた。

やんばる自然塾カヌー体験教室  乗馬体験教室

 友人の別荘では、たまちゃんという女性が、別荘の管理をしながら、敷地内にあるログハウスを事務所にして乗馬体験教室や「乗馬セラピー」を行っている。
 乗馬は体の使う部分が多く、負荷がまんべんなく分散されることから体にあまり負担を与えないでハードな運動に匹敵するほどの有酸素運動ができます。また、馬とのふれあいによって「アニマルセラピー」としての側面も持っているとのことです。

乗馬体験教室2 乗馬体験教室3

ここには、ポニーも犬もいて、ゆったりとした時間の中で心癒されますよ!

うまa      ログハウスb      いぬb      いぬa      うまb      ポニーa
(小さいほうの写真はクリックすると拡大表示できます)

 たまちゃんに、別荘主の友人のことをたずねると御夫婦で東村平良にある、「カナン・スロー・ファーム」に行かれているとのことである。
 そこは友人に一度紹介してもらったことがあり、丁度昼飯時でもあることから昼食をとりながらカナン・スロー・ファームへ出かけることにした。
 カナンへ行く途中には「沖縄かぐや姫」というバラやダリアを栽培している観光農園があるが、今日は目的がちがうことからそこへは寄らずにカナン・スロー・ファームに急いで向かう。
 
かぐやひめa    かぐやひめb
去年の3月 「沖縄かぐや姫」にて撮影(クリックすると拡大表示されます)

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プロフィール

Author:ノリーダヨ
ノリーのスローライフ ブログから
    沖縄情報の発信です!

影

ゆったりした時間の流れを楽しむ場です
★★ 癒しのひと時を楽しみましょう ★★

【私】:もちろんノリーダヨ、スローライフを提唱しているもののなかなかですね!
 
【ふうちゃん】:私の人生のパートナー沖縄のコスメメーカー勤務!

【しーちゃん】:80歳越えの私の母!

【友人達】:沖縄、福岡、大阪、神戸、東京・千葉・・・他が登場します。

よろしくね!

四季の花時計

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